☆舌が二つ??☆

『蛇にピアス』


第130回芥川賞受賞作品


ピアスの拡張にハマっていたルイっていう女の子が、「スプリットタン」という二つに分かれた舌を持つ男アマとの出会いをきっかけとして、舌にピアスを入れます。


舌にピアスですよ?


痛そうです…笑





僕は、最初この本を読んでいると、いい気持ちにはなりませんでした。



ただ、読めば読む程引き込まれていく感じで、ここだけの話…



ってネットに書き込んでるんですけど……笑


この本を読んだ時…








立ち読みで全部読みました(笑)



そんなに長くはないんで、1時間位ですかね?笑





刺青を入れたり、身体改造という自虐的な行動を通じて、肉体の痛み、ひいては精神の痛みをすごく感じさせられて、すごい圧倒される感じですかね?




この作者の子は、確か20歳前後の子で、すごいびっくりしました。





この本は、すごい今の社会を書いている感じがすごい伝わってきて、とてもよかったと思います。


posted by 家庭教師のフィール at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ本〜高校生〜
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